道徳

白雪姫裁判

東京都内の小学校で行った道徳の授業での活用事例です。
「白雪姫裁判」という題材を取り上げ、AIAIモンキーを活用した話し合い活動を行いました。

基本情報

学校名   東京都内公立A小学校
学 年   5年生
教 科   道徳

授業のねらい

協働学習ソフトを活用することで友達の様々な意見に触れ、多面的な見方から考えさせ、公正・公平な判断ができるようにする。

授業の流れ

① 「白雪姫裁判」という題材を視聴し、自分の意見をAIAIモンキーに入力する

NHK for Schoolの「昔話法廷」という番組の中の「白雪姫裁判」を視聴し、「裁判の争点が何だと思いますか」という設問に対し、自分の意見をAIAIモンキーに入力します。

② 分析結果を見ながら話し合いを行う

分析結果を見ながら、友達の様々な考えに触れて、自分の考えと比較し、グループで話し合い活動を行います。

③ 話し合った内容を踏まえて、再度自分の意見をAIAIモンキーに入力する

話し合った内容を踏まえて、「王妃は有罪だと思いますか。無罪だと思いますか。」という設問に対し、自分の意見をAIAIモンキーに入力します。

④ 1回目と2回目の意見を比較しながら、クラス全体で振り返りを行う

分析結果を見ながら、クラス全体でまとめを行いました。

先生の声

・普段積極的に発言することができない児童の意見もクラス全体で共有できたり、少数派の意見にも触れることができたりした。自分の考えを深める上で多様な意見に出会うことが大変役に立った。
・使われる頻度に応じた大きさでキーワードが表示される「わくわくの実」という機能を活用したことで、少数派の意見にもスポットが当たり、話し合いが広がった。

児童の声

・同じ証言を自分とは違う視点で捉えている人がいて驚きました。
・「計画的」というキーワードがあったけど、そう判断した理由が様々でした。

CASE STUDY活用事例

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