道徳

規則なんて守らなくていい?(指導案有)

千葉大学教育学部附属中学校で行った道徳の授業での活用事例です。
動画(YouTube)を視聴後、話し合い活動を行い、AIAIモンキーを活用しました。
動画(YouTubeへリンク)と指導案(ダウンロード可)あり

基本情報

学校名   千葉大学教育学部附属中学校
学 年   3年生
教 科   道徳

授業のねらい

賞味期限切れが近づいた商品の扱いを通して、バレなければ規則に違反してもよいのではないかという考えについて検討し、規則違反によって生じる影響が大きいことや実態に合わせて柔軟に規則を考える必要があることを理解し、規則を遵守することにおける自分たちの責任を意識して行動できるようになる。

授業の流れ

① 動画1を視聴し、分析結果をもとに話し合いを行う

賞味期限切れが近づいた商品の扱いについての動画を視聴し、「バレなければいいと思って規則を守らないことについて、どう思うか」という設問に対し、自分の意見をAIAIモンキーに入力します。
入力が完了したら、わくわくの実や意見分類を見ながら、話し合い活動を行います。

② 動画2を視聴し、意見を入力する

お店の人の体験談についての動画を視聴し、1回目の話し合い活動の内容も踏まえて「自分にも自分のまわりの人にもありそうな『バレなければ規則なんて守らなくてもよい』という考え方について、どのように考えればよいか」という設問に対して、自分の意見をAIAIモンキーに入力します。

③ 動画3(エンディング)を視聴し、振り返りを行う

エンディング動画を視聴し、授業の振り返りをAIAIモンキーに入力します。

指導案ダウンロード

本授業の指導案は、下記よりダウンロードできます。
(監修:千葉大学教育学部藤川大祐教授)

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