道徳

エレベーターの前で(指導案有)

千葉大学教育学部附属小学校で行った道徳の授業での活用事例です。
動画(YouTube)を視聴後、話し合い活動を行い、AIAIモンキーを活用しました。
動画(YouTubeへリンク)と指導案(ダウンロード可)あり

基本情報

学校名   千葉大学教育学部附属小学校
学 年   5年生
教 科   道徳

授業のねらい

車椅子生活を送る人が困った事例を通して、多様な条件の人が排除されない社会を実現すること(社会的包摂=ソーシャル・インクルージョン)のために何ができるかを、単なる思いやりの問題だけにとどめず、広い視野から考えられるようになる。

授業の流れ

① 動画1を視聴し、分析結果をもとに話し合いを行う

エレベーターの前での出来事についての動画を視聴し、「どうしたら、車椅子利用者がエレベーターを長く待たされるようなことがなくなるのか」という設問に対し、自分の意見をAIAIモンキーに入力します。

② 動画2を視聴し、意見を入力する

車椅子利用者の体験談についての動画を視聴し、1回目の話し合い活動の内容も踏まえて「私たちはこれからどのような社会をつくっていく必要があるのか。そして、そのために、私たちにはこれから何ができるのか」という設問に対して、自分の意見をAIAIモンキーに入力します。

③ 動画3(エンディング)を視聴し、振り返りを行う

エンディング動画を視聴し、AIAIモンキーに授業の振り返りを入力します。

指導案ダウンロード

本授業の指導案は、下記よりダウンロードできます。
(監修:千葉大学教育学部藤川大祐教授)

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